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Van Gogh and the Colours of the Night
会場 ゴッホ美術館アムステルダム
会期 2009年2月13日−6月7日

ゴッホ美術館の南館で行われる夜が描かれたゴッホ作品をテーマにした特別展。33点の絵画、22点の書簡が特別展用に展示され、またニューヨークのMoMaから星月夜が借り出され、展覧会のハイライトを飾ります。

 

Russian Court Life
会場 エルミタージュ美術館アムステルダム別館
会期 2009年6月下旬−2009/2010冬

グランドオープンを飾るオープニングエキシビションはロシアの宮廷にまつわる特別展。19世紀のツァーと呼ばれたロシア皇帝とその家族や宮廷に住んだ人々の衣装や装身具など1200点がサンクトペテルブルグから貸し出されます。

 

The Vincent Award 2010
会場 ステデライク・ミュージアム・アムステルダム
会期 2010年10月−2011年1月

2年に1度、現代活躍するアーティストに捧げられるのがヴィンセント・アワード。5名の候補者の作品がステデライク・ミュージアム・アムステルダムで展示され、期間中発表になるヴィンセント・アワードの受賞者に5万ユーロの賞金が授与されます。

Cezanne / Picasso
会場 ハーグ市立博物館
会期 2009年10月17日−2010年1月24日(予定)

セザンヌが歩みを止めた道の先をピカソが行きました。
セザンヌが同時代に生きた他の印象派の画家と違っていたのは、幾何学のエッセンスを用いて対象物を描いたことです。セザンヌの独特の描画方法は、彼を「ムッシュ・セザンヌ」と呼び慕っていたピカソのキュービスム時代の画風に、大きな影響を与えたと言われています。

Old Masters from a private American collection
会場 王立絵画ギャラリー マウリッツハウス美術館
会期 2010年11月4日−2011年1月30日

レンブラント、フランス・ハルス、ヘンドリック・アーフェルカンプらのオランダ黄金期の絵画作品を所有するミントコレクションから、作品を借り受け展示します。コレクションは個人所蔵のため通常非公開の貴重なもの。

 

The Young Vermeer
会場 王立絵画ギャラリー マウリッツハウス美術館
会期 2010年4月15日−2010年8月15日

聖書や古典神話を題材に描いていた若き日のフェルメールの作品に焦点をあてた展覧会。題材だけでなく、描画方法も模索中だったころの初期作品から「Diana and her Nymphs」「Christ in the House of Martha and Mary」「The Procuress」の3点が展示されます。マウリッツハウス美術館所蔵の傑作「デルフトの眺望」と「真珠の耳飾りの少女」も合わせて展示され、合計5作品を一度に鑑賞することができます。

Droog Design
会場 セントラール・ミュージアム・ユトレヒト
会期 2009年秋

droog design(ドローグデザインまたはドローフデザイン)は1993年にオランダで提唱された、いわば「デザインの基準」。若手デザイナーを起用し90年代以降のダッチデザインブームの立役者となりました。そ の活動や作品は、ミニマリズムに傾倒したものに見受けられますが、そのどれもが緻密なコンセプトに基づいたもの。物理的に何かを作り上げることではなく、モノやイベントを提供することにより、それらを体験した人々の生活やアイディアに鮮烈なインスピレーションを与えるものこそがdroog designの定義するデザイン。世界最大のコレクションを誇るセントラール・ミュージアムで、現在も躍進を続けるdroog designの回顧展が行われます。

Rietveld's Universum
会場 セントラール・ミュージアム・ユトレヒト
会期 2010年3月−5月

ヘリット・トーマス・リートフェルトは20世紀前半に活躍したデ・スタイルを代表するデザイナー。彼の世界を体験するなら世界最大のコレクションを誇るセントラール・ミュージアムと同ミュージアムが管理する世界遺産「リートフェルトのシュローダー邸」は外せません。モダニムズという観点からリートフェルトの家具に焦点をあてた展覧会が開催されます。

※日程及び内容は予告なく、変更となる場合がございます。


アムステルダム  ・ハーグ  ・ロッテルダム  ・ユトレヒト


オランダアート倶楽部 / 主催:オランダ政府観光局
www.holland.or.jp